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ビオワイン

ラ・シーヌ 98
(赤)
造り手:クロード・クルトワ 産地:フランス ロワール
クロード・クルトワはコトー・ド・ヴァロワで牛、豚、馬、鶏、羊を育てながら30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきました。91年の大火事(自然火災)で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュにやってきた彼は、シレックス土壌のLes Cailloux と Les Paradis の2つの畑で同じ方法でワインつくりを始め、ファーストヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得ました。「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインをつくることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきては環境が壊れる、だから私は醸造家としてより、農夫であり続けたい」と語っています。次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でもワインをリリースしています。彼らのワインは、アペラシオンとしてはトゥーレーヌを名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く特異な味わいのため、AOCの認可を委員 会より与えられず、自らも望まないため、
ラ・シーヌ 98(写真)
表記はヴァン・ド・ターブルとなっています。すべてのワインが収穫から瓶詰めにいたるまでSO2はまったく使用していません。(クルトワ氏自身が亜硫酸アレルギーなのだそうです)
まさに究極の自然派ワインとして熱烈な支持を獲得しています。
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