地野菜とビオワイン 大阪の地野菜とビオワインの関係。そしてそれらのに関わる方々、楽しむ方々をご紹介しています。
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概要 地野菜とビオワインとは? イベント 10回企画ご紹介 紹介 大阪地野菜と生産者 紹介 ビオワインリスト 紹介 料理人の方々


料理人の方々

第1回  茂野 眞
1973年6月16日生  ふたご座 A型
経歴 ホテルニューアルカイック(尼崎市)
レストラン ラ・フェット(東京)にてお菓子の修行を
ナジャのアルバイトを経て
レストラン ムーランド・マルトレ(フランス ブルゴーニュ)
レストラン ラ・フォルト・パント (フランス ブルゴーニュ)
レストラン ラ・メゾン・クーチンヌ(フランス パリ)
帰国後、ナジャ、フィガロにてアルバイトをし再びラ・メゾン・クーチンヌのシェフの要望で、パリへ・・・
長所 誰からも愛される!?人の良さそうな笑顔。 茂野 眞(写真)
短所 意外と短気で、かなりの頑固者
尊敬する人 目の澄んだ優しい両親。そして、両親と重なる、アルザスのジェラール・シュレール夫妻。
料理に対する
意識
素材に嘘のない、自分の思いをストレートに出した、素直な料理を作りたい。 しかし、調子に乗って、素材破壊をしてしまい、1日悔やんでしまう事もしばしば・・・。
将来の夢 自分の小さな店を持って、好きな作り手のワインを、一つの作り手のアイテム数で出したい。
音楽のセレクトもすべて自分の手で。
ガヤガヤと賑わっていながら、料理はガヤガヤしていないパリのワインビストロ「LE SEVERO」や、「豚玉」のような、お店にしたい。

第2回・第7回(割烹料理講師) 上野 直哉
1970年12月8日(射手座) 血液型:B型
経歴 1989年〜 京都「露庵 菊乃井」にて修行
1995年〜 大阪「浪速割烹 喜川」、「天神坂 上野」(実家)
1999年〜 神戸「ちょぼいち」料理長
2001年〜 再び「天神坂 上野」 父の元で独立に向け目下勉強中
趣味 (最近は)愛娘をだっこして散歩すること。 上野 直哉(写真)
特技 どんなときでも決して痩せないこと。
好物 赤飯、冷えた茶粥、鶏肉料理、エスニック鍋(タイスキ、カムジャタン)などなど
好酒 スコッチ、焼酎、清酒、マッコリ・・・・・・でもやっぱりビオワインが最高!!
信念 見た目だけの料理は、食べ手の目にしか届かない。旨いだけの料理は、食べ手の舌にしか届かない。心で作る料理は、食べ手の五感を介して心に届く。
ビジョン 地元に愛され、その地に溶け込むような人・店・料理づくりをしていきたい。料理の新旧を問わず、自分が今この場所で食べたいものを正直に創り出せる店を持ちたい。50代に入ったら、百姓してるんじゃないかなぁと何故か最近思う。

天神坂「上野」
大阪市天王寺区伶人町5−23
電話:06−6779−2130
営業:不定休(完全予約制)
昼:13:00(食事開始時刻固定) 
夜:18:00(食事開始時刻固定)
料理:昼 コース 10,000円(税・サ込)のみ
   夜 コース 25,000円(税・サ別)〜   
座席数:カウンター 8席
1977年より法善寺で営んできた「喜川」を長男 修さん
に任せ、おやっさん(上野 修三)はこの店を開店して9年になる。
閑静な住宅街の一角、四天王寺・天神坂の中ほどにある細い路地の奥で、カウンター8席のみの小さな浪速割烹の店です。いわゆる創作料理とは異なり、奇をてらわずにもう一度日本料理を見直し、でも本当の美味しさのための創意は怠らない。さらに、おやっさんはこの店の開業から、今失われつつある大阪野菜の復興に料理人の立場から力を注ぎ、地元大阪の素材を優先して料理に用いたり、畑など現場に赴き生産者との交流の時間を大切にしている。「喜川」「天神坂 上野」ともに日本を代表する割烹であり、その料理の素晴らしいさは食材のもち味を何一つ無駄にせず、完全に食材と会話をしている様に感じられる。
特に、私達のスタッフである上野直哉さんは、いずれ日本料理を代表する料理人になると食事を頂くときにいつも感じます。是非、素晴らしい空間と和の境地を味わってみてください。改めて、自分は日本人だなぁ〜と幸せを実感します。"おもてなしの心"ですね!

第3回
石田 有巳
1975年3月5日生まれ A型 星座:うお座
経歴 1994 4 ビストロヴァンサンク コスモタワー店に入社
1998 10 ソムリエ資格取得
同月 退社
1998 11 ラ トォールトゥーガ入社現在にいたる
石田 有巳(写真)
長所 体力には自信あり
短所 やまほどあり(*_*)
尊敬する人 今は安藤忠雄さん
スリーサイズ 勘弁してください
(そんなん聞いて無いってf^_^;)
好きなワイン 作り手さんの顔を思い浮かべたくなる様なワイン

坂上 和俊
1975年2月8日生 B型 みずがめ座
経歴 辻調理師専門学校卒業、同フランス校卒業
カフェレストラン ジャンムーラン就職。
震災後、新大阪シティプラザで宴会調理就職、その後ビストロ オブ グァルティエロ マルケージにて、サービスに出る同レストラン閉店後、舞子ビラグランドオープン時のイタリアレストラン ミラマーレに入る。 同レストランにてソムリエを取り、昨年2月よりナジャに入り現在に至る。
趣味 自転車でぶらぶらすること 坂上 和俊(写真)
好きなワイン 頑張ってるビオの造り手のワインの白
心がけていること 一人暮らしで外食が多くなりがちなので、起きて自分でご飯を作って食べる。野菜は実家の野菜で。人にやさしく、自分に厳しくと思いながら全然なんですが。出不精なんで出来るだけで外に出かけること
気にしてること 生活リズムがバラバラなので日々体調管理には気を遣ってるつもりです。

第5回  星山 英治
S46年5月27日 (満32歳)
経歴 カジュアルフレンチ BO Bistro ⇒ リストランテパラクッキ ⇒ Bollino料理長 ⇒ KIHACHI ITALIAN ⇒リストランテ パラクッキ副料理長⇒トラットリア フィガロ料理長
料理に対する意識または思い入れ 食べ手が何を食べているのかをハッキリと解かる料理を意識して作っている。だから感動を与える料理と言うよりも日常生活での"小さな喜び"みたいなものを感じてもらえるような料理を作っていきたい。 星山 英治(写真)
将来の野望 ガツガツ食べて、ガブガブと飲める。先にも言ったような日常での"小さな喜び"みたいなものを感じてもらえるような小さなお店のオーナーシェフ。
趣味 バーベキューなどのアウトドア
トーマスのガチャガチャ集め

第6回  小林 茂子
昭和52年8月3日生まれ (しし座) AB型
経歴 1997 Trattoria Li CAMINO
 入社(地元・岐阜のイタリアン)
2000 PONTE VECCHIO
2002 Pur 入社
星山 英治(写真)
趣味 色んな店に食べに行くこと。
冬はスノーボードに行く。
長所 やっぱりたくましい
短所 すぐイライラする事
心がけていること まだまだ知識もすごく浅いですが、シンプルでいて1つ1つの食材の味を生かせるような料理を作りたいと思っています。

第6回(チーズ講師)  高比良 伸悟
チーズに関する経歴

1997年 心斎橋「ビストロ・クレオール」にてチーズ講習会開催
1997年 チーズに関するホームページを開設(現在休止中)
1998年 江坂「フロマージュ・カンカン」にてチーズの日記念イヴェント主催
2000年 まぐまぐにてチーズ情報のメルマが「フロマージュな生活」発刊(現在休刊中)
2000年 北堀江「Fromage et Vin Creole」にてチーズのサーヴィスを担当
2003年 北新地「L'harmonie du Vin Pur」にて開催のチーズ会講師を担当
その他、各種ワイン会・チーズ会やイヴェントでチーズの講師、サービスを担当

第7回(ワイン講師)  桐谷 美穂 
経歴 雪印乳業酒類課勤務 ワイン担当
大丸神戸店 酒売場 ワインアドバイザー
1997年 ワインマーケティングアドバイザーとして独立
2001年7月より BMO(有)ベストマーケティングオフィス 西日本担当
現在ワインマーケティングコンサルタントとして全国的に活動、
クオリティースーパー、酒販店、大型専門店などで販売方法から
品揃えなどトータルにコンサルティング。
その他大手企業にて、社員研修セミナー講師、
季刊誌「酒販店経営」常連執筆者
資格

(社)日本ソムリエ協会認定 シニアワインアドバイザー
第1回 カリフォルニアワインマスターコンテスト 準優勝
海外称号 シュヴァリエ・ド・コルビエール
年間数回フランスを中心にワイン生産者を訪問、

現地の最新事情に精通している。

楽しみ 気の合う仲間との飲食
好きなワイン
身体に染み込む様に、気がついたら減っているワイン。

ワインにはまった
きっかけ

中学1年(?)のお正月に体験した、数の子と白ワインのノンマリアージュ!
最近はまっていること 和食
   
「ワイン倶楽部ソレイユ・テルクール」(BMO)  

このワイン倶楽部は、足と目と舌で確かめた本物のワインだけを、通販を通して一般のワイン愛好家や、飲食店の方々にご紹介しています。
名前の「ソレイユ・テルクール」とは ソレイユ=太陽、テル=大地、クール=ハートからネーミングしました。いずれも美味しいワイン造りには絶対に欠かせないものです。
この倶楽部は、すべて造り手と密接に繋がっています。造り手の情熱を飲んでいただける皆さんへ伝えたい、そんな倶楽部です。

     
ワイン倶楽部ソレイユ・テルクールのワインが飲めるお店
・ヴレ・ド・ヴレ ・ラ・トォルトゥーガ ・ルール・ブルー
・豚玉 ・トゥールモンド ・キュイエール
・ピュール ・ヴァントゥーズ ・アンブロシア
・レ・クルール ・堂島倶楽部 ・Wasabi
(2004、1/初オープン)
その他、多数  
     

第7回(イタリア料理講師)  高島 朋樹
1968年1月20日生まれ 東京都出身
経歴

16歳の時、東京で修行
19歳に渡阪、数店舗で修行
23歳 堺市で「ラ・カーサ」をOPEN
1995年 和歌山市に移転
2001年 「ラ・カーサ」閉店
2001年 南森町で「イル・チプレッソ」をOPEN。
2003年  現在に至る。

楽しみ 読書 (エロ本ちゃいますよ!)
心がけていること ベストを尽くした上で、なすがまま!
好きなワイン 地元の食と密接に繋がっているワイン、酸化熟成したバローロ(酸っぱいし!薄いし!みたいな古典的な造りのバローロ)
最近はまっている事 改めて、「東 京」

「イル・チプレッソ」
大阪市北区菅原町10−32ウエムラ西天満ビル1F
電話:06−6363−2772
営業:月〜土、日曜休日、祝祭日は営業しています。
ディナー:月〜木18:00〜23:00(L.O)、
     金・土18:00〜am2:00(L.O)
     祝祭日18:00〜21:00(L.O) 全てアラカルト
座席数:カウンター8席、テーブル12席
南森町にある天神橋筋の歩道橋から見ると、ほんのり明りが燈った素敵なお店です。
食材の素朴さかと思いきや、実は手の込んだ料理に感動してしまいました。見た目のラフさとは違った、食材選びから料理まで本気過ぎでビビります。高島さんが心がける"レストラン=普通におれる空間づくり"を自然体で実践されています。
ベストは尽くした上で、後はなすがまま!と言うスタイル通り、食べている方も自然体で食事が出来る。一緒に言った仲間との会話も弾み、気が付けばシンプルでありながら実は手の込んだ料理に填まっていく。で、またこの空間で高島シェフの料理が食べたくなる。こんな楽にしながらレベルの高い食事が出来る店は無かったかもしれない。
これが本当のプロです!と私は思いました。さあ、皆もいっとこー!

第7回(フランス料理講師)  萬谷 浩一
1966年生まれ
経歴

16歳で入った中国料理店を皮切りに西洋料理・
フランス料理に携わる。
バルセロナ総領事館⇒エクアドル大使館
⇒ビストロ アシスタ
1998年 靭公園に「La Tourtuga」
      をOPENする。
2001年 高麗橋に移転。現在に至る。

楽しみ 休日の暴飲暴食
好きなワイン 人を感じさせるワイン
最近はまっている事 改めて、「京 都」
若手料理人へのメッセージ 本気で夢を持つ事

「ラ・トォルトゥーガ」
大阪市中央区高麗橋1−5−22
電話:06−4706−7524
営業:月〜土、日曜休日、祝祭日は営業しています。
ランチ:11:30〜2:00(L.O)Aコース1000円、Bコース2000円
ディナー:18:00〜22:00(L.O) アラカルト
座席数:カウンター9席、テーブル18席
北浜のビジネス街にあるスタイリッシュな造りのお店です。ジャンルは?と聞かれますとフレンチと言ってしまいますが、フレンチと言う枠を超越した料理なのです。食べれば間違いなく「萬谷スタイル」を感じて頂けるかと。常に色んなジャンルの料理人とコミットし、どんな料理も萬谷スタイルとして吸収して進化し続けています。どこまで行くねん!と言う程、食べる度に懐や幅が広がっていっくのを料理で感じます。見た目ではパワーフレンチで大胆か?と思いきや、味は繊細に仕上がっており、お客様を飽きさせないホント楽しめて美味しい料理です。これまたワインセレクトも面白い!
それと。トォルトゥーガで私の小さな楽しみがあります。足を運ぶ機会がありましたら是非一番奥のカウンターに座ってください。目の前には、萬谷シェフが28匹いるのです。
なんのこっちゃ?と思われた方は絶対トォルトゥーガへ行ってみましょう!
萬谷さんは言う「楽しんで食事して、楽しんで飲んでもれえたら!」と!

第9回  大植 宏
1957年3月12日生まれ
経歴

川西市雲雀ヶ丘のジャンティ・アルゥエット2年
辻調理師専門学校 講師 2年
辻調理師専門学校フランス校留学
同校からの人材派遣要請で"ジョルジュ・ブラン"にて修行。丁度、この時期にフランス厨士協会の年総会があり、P・ボキューズ、A・シャペル、J・ロビュションetc.当時のフランス料理界をリードするシェフ120人に一人でアヴァン・デセール1皿を出した事は、最近になって良き思い出と共に、料理界でやっていく自信となっている。

  この在仏中、当時2つ星のP・ガニエール、今は亡きJ・ピック健在時のピック他に度々食事に赴いたことは今日の大きな糧である。87年帰国後、田園調布にあったジャンティ・アルゥエット当時、2eシェフを務めていた同年齢の藤川匡氏がシェフを勤めるフレンチ・メイドに入店、8ヶ月サービスを経験し、自宅建築の為、帰宅。3年間、自宅建築に携わる。
この時の経験と、発生したネットワークを基に料理コンサルティングと共に、インテリアのコーディネート、家具、B&Oオーディオの販売を手がけつつ、自宅にて友人の陶芸展、コンサート、ジャズやラテンのライブ等を企画開催する。その経験が、今日、"リュール・ド・ロワジ"のお客様のおもてなしの基盤となる。
1997年3月12日前厄の日にサロン・オトワを開店。
2003年6月料理界入職20年を機に、店名を" リュール・ド・ロワジ "(オアシスの時)に変更し、今日に至る。
2004年、新たなる可能性を求めて移転、または転職する事を検討中である。
信条
お客様の五感全てが快適に楽しみ、時の流れに身を委ねる時空を提供する事。それが私の使命であると考える。

「リュール・ド・ロワジ」  

茨木市上音羽2−1
電話:0726−49−3017
営業:無休(1・2月は昼のみ営業)
    11:00-16:00、17:00-23:00
2名以上・3日前までに要予約。
コース:17,000-〜

ここが大阪?と思うような原生林と池に囲まれた見事な門構えの日本家屋の邸宅がお店。周囲の環境や雰囲気、音楽に至るまで、すべての調和を考え大植シェフが実家を改装し、インテリアデザイナーの経験とセンスを活かして創造した空間は、繊細なもてなしの心に満ちています。地元、茨木市音羽地区で採れたお米や地野菜と、味だけでなく安全性まで、納得した食材で作る本格フレンチをベースにした創作料理は季節感や、健康にもこだわり目にも鮮やか。予約は昼夜ともに1組のみの受付で、すべて自分達だけに用意された贅沢な空間が堪能でき、他の客に気を使うことなく家族や仲間と料理を囲んだ素敵なひと時を過ごすことが出来る「自分だけの隠れ家に」と誰もが願う素敵なお店です。

 



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代表者:冨鶴 高 〒561-0894 大阪府豊中市勝部3-8-38
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